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May 31, 2006

細く長く?

 明日は映画の日ですね。観たい映画はあります・・・。先週からDVDが何枚か借りてあったのに、なんとなく落ち着いて観られないので駄目ですね。やっぱり映画は映画館で観ないと。

 「チョムスキー9.11」といっしょに「ヒポクラテスたち」を借りていました。傷がかなりあって、半分も観られなかったのですけど、府立医大周辺が学生街だった頃の京都の町が懐かしいような、もう四半世紀前の映画になるのだと思うと驚きです。
 当時、「モラトリアム人間」なんて言葉が言われていました。この映画、古尾谷雅人さん演ずる医学生、萩野愛作は自分の彼女を無免許の堕胎医に手術させてしまった自責の念で、精神が不安定になり、その大学病院に入院してしまいます(後に復学)。
 伊藤蘭さん演ずる、同じく医学生の木村みどりは、卒業試験の最中に退学届けを出し自殺してしまうなど、かなり悲惨な話です。
 この映画、観た覚えはありますが、スッとは入ってこない内容だと思ったような。今、観ても、もう少し遠くを見るような気がします。

産婦人科選んだ研修医、3年で半減 「生活の質も大事」 (asahi.com)の「『そうめん流し』のように持っていかれた」と言うことは、学生は「そうめん」なのですね。

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May 29, 2006

赤いダイヤ?

品種は忘れました(^^; いつも有機野菜を買っているところからイチゴが届きました。
 今年、初物です。店頭ではもうイチゴのシーズンは終わったと思います。でも、これが本当の時期なんですね。
 お砂糖のように甘くはないのですけど、ぎゅっと濃縮した味です。真っ赤だな~♪ 切ってみると、ヘタのところまで真っ赤です。
 今年は日照不足で、生育が遅れたり、雨でせっかくできた実が傷んでしまったりで、届くまで大変だったようです。
 本当は、今日は配達の日ではなかったのですけど、やっと入荷したので、わざわざこれだけ届けてくださいました。このガソリンの高いときに。
 一年に一度、とても贅沢したような気分で、ありがたくいただきます。
 今日は久しぶりに、生豆を煎って、コーヒーもいれました。

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May 28, 2006

お試しを

Naganasu  長ナスでひっぱります。切ってみましたが、あまりに普通です。ウナギに似ているような気がしたので鰻(鹿児島産です)と並べてみました。(笑)

 小学校の社会科のようですけど、あらためて、冷蔵庫の中を見ると、高知産ミョウガ・土生姜、長野産ほうれんそう、鹿児島産ピーマン、広島産青ねぎ、淡路(兵庫)産たまねぎ、滋賀産かいわれ大根、産地不詳のキャベツ、たぶんこれは地場ではないかと思います。
 よくテレビなんかで、京野菜と言って紹介されているものは、日常あまり食べることのない伝統野菜が多いです。
京野菜のおはなし
 スーパーでたいてい置いていているものは、九条ねぎ、水菜、伏見とうがらしくらいでしょうか。この三つはいろいろなメニューによく使います。
 私はこの中だと、とうがらしを細切りにしたウナギと炒めて、チンジャオロースのようにしたり、甘辛く炊いておいて、カレーにトッピングします。
 レシピ集、のぞいて見てください。和食以外の組み合わせも紹介されていますので。

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May 27, 2006

まだ続く

 「チョムスキー9.11」のDVDを観ました。
 鶴見俊輔氏の対談も収録されていて、そちらはまだ観ていませんが、いろいろな話題について、見通したように断定的に、簡潔に話されていることに驚きます。
 昨日の朝日新聞に《「悪の枢軸」発言ライス長官肯定》と言う記事がありました。(asahi.comでは見つけられませんでした)それについて講演されているところがあったので、字幕から書きうつさせていただきました。(講演中、会場は爆笑と、拍手喝采という雰囲気でした)

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May 26, 2006

ご当地CMです。

約60cm  引き続いて野菜ネタです。産地は確か福岡と書いてあったと思います。九州では珍しくないのでしょうか(^^?
 長ナスと言っても、こんなに長いのは初めて見ました。スーパーに普通に売ってあったのですけど(150円でした)、このCMみたいです。

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May 25, 2006

お徳用

親ピーマンの中に子ピーマン ピーマンの中に、もう一つ小さいピーマンができていました。
子ピーマンの中は・・・


 これが取り出したところ。→

 でも、前に卵が1パック全部、黄身が二つ入っていたときの方がドキドキしました。
 割っても割っても二つなので、つい全部割って確かめたくなりましたから。(笑)

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まだこれから

 図書館に「東京裁判」のDVDを返しに行って、「チョムスキー 9.11」のDVDを見つけました。
 パッケージに「同時多発テロは何故起きたのか?!」と書かれていたので、比較的最近のことについてのお話なのかと思っていましたが、これも「東京裁判」まで話題はさかのぼっていました。
 戦勝国としてのアメリカのその後を批判的に話されています。難しいテーマですが、わかりやすく学生さんに講演されている様子などが収録されています。
 今度は70分ほどなので、早く観終われるようにしようと思います。(^^;

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May 23, 2006

白い花、三つ。

仲良し白麗 クレマチスの「白麗」が咲きました。ほのかに大人っぽい優しい香りがします。
 後ろに見えているのは、白いガクアジサイの「隅田の花火」です。まだ開ききっていないので、遠目には星のように見えてかわいいです。もう二、三日もすればこちらも真っ白になるかなと思います。

梅花空木、
ゴールドクレストの寄せ植えより大きくなりました。 バイカウツギもたくさん花をつけました。そんなに強い香りではありませんが、これだけ咲くと近づいただけで甘い香りがします。私はディオールのディオリッシモのような香りだと思うのですが。
 ベランダだと、あまり見てもらえないので、表に出しました。車で出たついでに、雨降りの中、プランターと土も買って帰ったので、今日は、ちょっと力仕事です。
 でも、本当に不思議な形になってしまいました。

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続・おさらいに

 「東京裁判」のDVDをなんとか見ましたが、腰をすえて観られていないので、なんとか、もう一度通して観たいです。
 第二次世界大戦に限らず、日清・日露までさかのぼって、いろいろな資料が集められています。モノクロの記録フィルムに佐藤慶のナレーション(暗い)は、とっつきが悪いですけど、だんだん面白くなってきました。

 頭の片隅に残ったことを、ぼんやり考えながら、本の売り場を歩いていて目についた本を買ってきました。
 「対訳アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」ジェームス・M・バーダマン 村田薫[編](株式会社ジャパンブック)と「日本宗教史」末木文美士(岩波新書)です。不勉強なので、"小学生が学ぶ"でちょうどいいかもしれません。(^^;
 それにしても、この本の「ヒロシマ、ナガサキ、日本の降伏」と言うところの、原爆を投下した理由は、ひどいなと思います。

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May 21, 2006

土一升に金一升

凛々子 スーパーで、某社トマト製品を二つ買うと、同社オリジナル特別トマトの苗プレゼントします、とワゴンが出してありました。こんなオマケは嬉しいです。
 子供に"プチトマト"なんか小学生みたい、とバカにされましたが、違いますよー。大きいトマトです。
 でも、土を買いに行かないと。(^^;

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楽じゃない?

2006_052000a05 「のだめカンタービレ」
二ノ宮知子(講談社)
 14巻まででていますが、子供がブ*ク・オフで3巻まで買ってきてくれました。

 主人公は"のだめ"こと野田恵、天真爛漫??なピアノ科の学生と、同じくピアノ科で、指揮者志望の有名ピアニストの息子のエリート音大生千秋真一、イケメンです。
 この二人のほのかな???恋物語と、晴れの舞台に立つため、日々努力する音大生の、おかしいような、悲しいような日常です。
 3巻では小柄な女の子が交通費がなく、コントラバスをカートにのせて、自宅から10kmの道のりを歩いてきます。
 車で移動できるようになればいいですが、大きな楽器は本当に大変です。
 もうだいぶ前の話ですが、私鉄の地下通路を若い女性がコントラバスをカートにのせ、ひっぱっているところを見た事があります。階段しかない駅だったので、降りるまで必死だったでしょうね。もちろんソフトケースでしたが。
 まだ中学生か高校生くらいの男の子が、コントラバスを地下鉄の自動改札のところで持ち上げて、何とか通そうともがいているところを見たこともあります。学習して今頃は、車椅子用の改札を通っているかな・・・とか。
 ソフトケースに入れたチェロを自動改札にぶつけて、割ってしまったそうで、楽器屋さんに修理に持ち込まれていたこともありました。楽器を傷めたショックも大きいでしょうし、弦楽器は弓の毛替えや弦と言った消耗品代だけでもばかにならないのに、修理となると涙が出そうになるだろうなと思います。
 そんな、こんなの現実的なことも、音楽が好きだからのりきってこられるんだろうなと思うと、ひっそりとエールを送りたくなります。

 この本、突っ込みをいれずに、単純に笑ってほしいです。二ノ宮知子公式サイト

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May 19, 2006

おくればせながら

 「パッチギ!」のDVDをやっと観ました。なんとなく今まで観る気になれずにいました。
 舞台は1968年の京都です。事実を基にえがかれているそうですが、京都府立高校の空手部と、朝鮮高校の番長一派の対立から繰り広げられる、大乱闘シーンには、正直、嫌な気分になりました。
 でも、悲恋物語のような扱いがされていなかったこと、ごく普通の高校生である松山康介(塩谷瞬)がギターの弾き語りで歌う「イムジン川」が、周囲の人の心を揺り動かすところに救いを見ました。
 そこまで観てようやく、やたら多い暴力シーンにも、意味を見つけられたような気がします。
 観終わった後、ほんわりと温かい気持ちにさせてくれる映画です。

 子供でも、ザ・フォーク・クルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」が、大ヒットしたことは知っていましたが、メッセージ性のある歌があったことは、この映画の話題が出るまで知りませんでした。あらためてこんな時代だったんだなと思います。

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咲きました

おはよう 思っていたより早くツボミがふくらみだし、今朝バイカウツギが咲きました。
 花びらに透明感があり、香りも好く本当に綺麗な花です。

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May 18, 2006

これって何?

 こだわるほどのことではないのですが、15日の記事に書いた「オシリマウス」、"窓の杜"の右側の広告スペースに現れます。他の広告のときもあるので、必ずと言うわけではありません。
 それがこの数日検索で来られる方が、ちょこちょこいらっしゃいます。
 フラッシュのアニメーションのようですけど、直接ここに貼りこむわけにはいかないので、こちらにリンクをはっておきます。ごらんください。 

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May 17, 2006

台風接近

リンゴの赤ちゃん
 「アルプス乙女」に"リンゴ"ができていました。
 今のところ三つだけですが、植えたばかりで実がなるとは思ってなかったので嬉しいです。
 このまま元気に、無農薬で頑張ってほしいです。

ラブラブ 来週あたり咲きそうな花がいくつかあります。去年買った、クレマチスの「白麗」です。これも、優しい香りがします。新芽から伸びた茎が二本寄り添い姿よしです。
 台風が来てるのですね。ベランダだから大丈夫とは思いますが、ちょっと辛いかも。(^^;

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May 16, 2006

来週には

芽ー出ろ、芽ー出ろ 去年、バイカウツギに一目ぼれをした数日後に、花屋さんの隅っこで、花が落ちた鉢を見つけ、ちょっと劇的で驚いたのでした。
 抱えて帰ってきたときにご近所の方に会い、もう一鉢あったと言うと、わざわざ、その方も買いに行かれたそうです。
 私が買った方は、まだ少しは花が残っていましたが、そちらは全部落ちていて、冬の間も、ほとんど枯れ木のような姿で、もう駄目かと思われたそうです。
 今日、その方とお会いして、その花の話になったら、無事ツボミがついて、来週あたり咲きそうだとのことでした。良かったです。

梅花空木 うちのは枝のつき方が悪くて、売れ残っていたのかと思います。かなり切り戻したのですが、斜めに1mくらい枝を伸ばしました。
 かなり不自然な樹形になり、全体を写しにくいので、アップを一枚。
 かわいいツボミがいっぱいつきました。とてもいい香りがするので、開くのが待ち遠しいです。

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May 15, 2006

ヘビーです。

 ココログの管理画面が、昨日からとっても重いです。なかなか、この投稿する画面にたどりつけません。

うつらうつら  フリーソフトをインストールしたのですけど、うまく使えません。
 ダウンロードしているときに居眠っていて、無意識にOKボタンを、ぽっちりクリックしたのがいけなかったのか悩みます。(^^?

追記:よくわからないので、いったん捨てて、こっちを入れなおしたら簡単にPDFファイルがつくれました。それにしても「オシリマウス」面白すぎます。クリックしてください。(笑)

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May 14, 2006

昼下がり

ちゃりちゃり 土日で作るつもりだったものが、夕べのうちにできてしまったので、久しぶりにサイクリングロードへ行ってきました。
 風が強くてくたびれましたが、日差しがほどほどで、ちょうどいいお天気でした。
 松尾のあたりが花盛りです。何年か前から、ご近所の方々で、花畑にしていただいているそうです。
 去年はポピーがメインでしたが、今年はマーガレットと、あと、とりどりのお花です。

 松尾桂川サイクリングロード

 ちっちゃいポピーと、あでやかなポピー。やっぱり綺麗ですね。虞や虞や 若を奈何せん・・・本当に美人です。ちっちゃいポピー虞美人草

 嵐山です。残念ながらお気に入りの場所は先客ありでした。
嵐山木陰のベンチ

 あっ、DVDはまだ、見られていません。「ラヴェンダーの咲く庭で」を、横目で少し見ましたが、天才ヴァイオリニストなのに、弓を持つ手が変。(^^;

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May 12, 2006

続く

端正な横顔 オダマキが、やっと咲きました。去年の三月に一株買ったものですが、病気がちで、どうだかな・・・と思っていました。
 一回り小振りの株になりましたが、まあまあ元気そうです。

 T*TAYAから旧作オンライン半額クーポンが来ていたので、「パッチギ!」と「ラヴェンダーの咲く庭で」、「ヒトラー~最期の12日間~」を借りてきました。
 昨日、観た「バルトの楽園」のドイツ人将校と、このヒトラーが同じ俳優さんなのですね。
 用事をしながら、少し横目で見ていましたが、まだ昨日の余韻で、ヒトラーが思慮深く見えてしまいます。(^^;

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May 11, 2006

扉をたたくのは?

ベートーヴェン 交響曲第九番《合唱》
カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 試写会のチケットをもらったので、「バルトの楽園(がくえん)」を観てきました。場所はシルクホール(四条烏丸 西 京都産業会館8F)です。

 1914年、第一次世界大戦で日本軍がドイツの極東根拠地・中国の青島(チンタオ)を攻略したさいに、捕虜として日本へ送還したドイツ兵4700人は、日本各地の収容所へと送られます。その中の一つ板東俘虜収容所では、軍の上層部に背いてまで、捕虜たちの人権を尊重した生活をさせていました。
 高い技術をもつ捕虜たちは、収容所内で新聞を印刷し、パンを焼き、ソーセージを作り、ビールを飲むことも許されています。そして地元の人々とも交流を深め、子供たちに音楽の演奏や、体操を指導するなどし、敬われていきます。
 やがて休戦条約が調印され、自由の身となった捕虜たちは、所長、所員、地域住民に感謝の意をこめ、日本で初めてベートーヴェン作曲の交響曲第九番を演奏することに挑戦します。
 捕虜には男性しかいませんし、楽器と言っても限られたものしかありません。特に管楽器は軍楽隊のものでしょうか、フルートとトランペット、クラリネットだけでした。どこからかティンパニーは登場していましたが。
 編曲はされるものの、ソリスト4人と合唱付きの演奏に、聴衆は感激させられます。

 エンディングロールには、カラヤン指揮のベルリンフィルの演奏が流れます。併せて「五千人の第九」と言うのがあるのでしょうか、日本でもっとも愛されている曲として演奏されている様子が映し出されます。
 基になっている小説の、「ハンスの林檎」村上政彦 (潮出版社)を、帰りに少し立ち読みしてきましたが、ちょっと筋書きが違うような。こちらでは、ドイツ兵たちの日本に「文化の樹」を植える闘い、と言う表現がされていました。
 映画では、松平健が演じる所長の、美談である必要がありますし、戦時中に、こんな善意に満ちた話があったのかと思わせます。
 でも、それが押し付けがましくなく、何かを大切にする心、人や文化を敬い、祖国を思う気持ちが自然です。それは決して強制されるものではありません。
 癒し系です。心を軽くしたい人におススメします。

「第九」日本初演の地「鳴門」(鳴門「第九」を歌う会)

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May 10, 2006

ひとりごと

鬱 なんとなく鬱です。たぶん明日には回復しているはずです。(笑)

 「東京裁判」のDVD、少しずつですが、見ています。私は、どうしても、この中に父の影を追い、感傷的になっていけません。
 でも、その気持ちがあるから、なんとか続いているのだろうと思います。

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May 07, 2006

おさらいに

international_miliitary_tribunal_for_the_far_east こちらの図書館は、以前からネットで、蔵書検索はできましたが、最近、登録しておけば予約もそこから入れることができるようになりました。
インターネットサービス
 確保できたときは、メールで通知もしていただけるので便利です。そのかわり、延滞したら次の日の朝には督促のメールが届きます。(^^;
 今日は出かけないつもりでしたが、返さないといけない本があったので、図書館に行きました。
 視聴覚資料(CD・LD・ビデオ・DVD)は予約やリクエストができないので、何が借りられるかは、運しだいです。
 今日の収穫は「東京裁判」のDVDです。そんなに所蔵量はありませんが、レンタル店には置いてないようなものもあり、一人二つまで二週間借りられるので、重宝しています。

 それにしても長い、四時間半もある映画です。予習・復習が要りそうですけど、のんびりしていたら、また督促がきそうです。

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May 06, 2006

晴耕雨読?

 夜から雨の予報で、夕方にはかなり怪しい空でした。明日は本格的な雨のようなので、今日は本を買いに行き、夏服も少し。細目を買って、努力目標にします。(^^;
 うちはベランダ園芸なので、雨が降ってもあまり関係なくて、明日はこれを植えようと思います。去年電気製品を買ったときにもらった景品です。
地球にやさしいポット 中はこんなかんじ
 ハーブとケナフの栽培セットです。ハーブは珍しくないですが、ケナフがおもしろそうです。
 「紀元前から中近東などで栽培されていました。繊維質が多いため衣料や紙の原料とされていました。半年で草丈が3~4mにも成長し、秋にはオクラに似た花が咲きます。生長時に多量の二酸化炭素を吸収し固定化するため地球環境によいと注目をあびている植物です。」だそうです。
かえるピョコピョコ、みピョコピョコ  そんなに大きくなったら困りますけど、どんなものなのか楽しみにします。 

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May 05, 2006

気持ちだけ その2

ごちそうさま♪  何のひねりもありません。(^^;
 白味噌あん入り柏もちです。一応、子供の日なので。

桐の花
 こちらは桐の花です。屋根より高い~♪ところに咲いてます。ビルの三階よりまだ少し高いくらいでした。望遠なので、ボケてます。
m(_ _)m
 写真を撮ってたら、何の花ですか?と、通りかかった方に尋ねられました。去年もそんな話をしていましたが、高いところに咲いているので、きっかけがないと気がつかないのかも知れません。
 それにしても、コイノボリなんて、久しく見ませんね。

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May 04, 2006

気持ちだけ

幼稚園のとき、フジ組だった・・・
 ハナミズキが満開です。今年は、どの花が咲くのも遅い目なので、公園の藤棚のフジもまだちらほらです。写せる位置に咲いていたのは、これ一つだけでした。
 気持ちのいいお天気で、こんなことなら遠出すれば良かったな、と夕方になってから思いましたが、今日はこれで我慢です。

 平等院のフジが綺麗で有名です。こんなにいいお天気だと、いっぱいの人でしょうね。

フジもハナミズキも花言葉にドキドキ ハナミズキも綺麗だったので、画像追加します。

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May 03, 2006

ありがとうございます。

Nenrin_1

 おやじさん、クリックして800×150で見てください。絵の輪郭の線がとぎれていないと思います。ブログの先生が教えてくださった通り、画像を読み込んでから、サイズを縮小してあります。
 この状態でアップされればいいと思います。

追記:キャンバスの色はスポイトを使えば、画像と同じ色にできます。

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新装開店

Logo

 おじゃまして、勝手に看板をいただいてきました。ささやかですけど、新装開店のお祝いです。右クリック[名前をつけて画像を保存]でお持ち帰りいただけると嬉しいです。
 次に、そちらのマイピクチャを開かれて、この画像の上で、右クリック[プログラムで開く]からFireworksを選ばれると、自動的にソフトが起動します。右下の「フレームおよびヒストリー」のところでアニメーションの編集ができます。
 フレームの横の数字で速さを変えられます。数字の上でダブルクリックしてみてください。

 アニメーションの作り方ですが、動かしたい画像を選んだ状態で、上の「修正」から[アニメーション]→[選択オブジェクトをアニメーション化]を選び、フレームの数や方向を選びます。あとは画像の上に出てくる線で結ばれた点(赤矢印)を、ドラッグして動かすとその方向に動きます。
 枠の下にある三角の再生ボタンを押すと、どんな動きか試してみることができます。
 保存される手順は、普通の画像と同じですが、右上の「最適化」のところを「アニメーションGIF」にして「更新」と書かれたボタンを押してください。

Anime_2_1

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May 01, 2006

よりみちのススメ その2

「日本という国」
「日本という国」
小熊英二
理論社

 書店の児童書のコーナーに行ったときには、チェックしています「よりみちパン!セ」というシリーズの中の一冊です。
 何人かの方のブログで取り上げてらっしゃたので、記事にするのを迷ったのですが。

 第一章 なんで学校に行かなくちゃいけないの
 第二章 「侵略される国」から「侵略する国」へ
 第三章 学歴社会ができるまで
 第四章 戦争がもたらした惨禍
 第五章 占領改革と憲法
 第六章 アメリカの<家来>になった日本
 第七章 これから日本は

 本の帯に書かれていますとおり、今、取り沙汰されている、さまざまなことを、わかりやすく関連づけて書かれています。そして、この本、歴史を何のため勉強するのか、子供らに示してくれそうな気がします。
 私、個人的に心配していること事ですが、うちの子は高校のとき理系の進学クラスでした。そこでは日本史の授業が一度もなかったそうです。
 確かに受験に必要がないとは言え、中学校で勉強した科目だからと言う理由で、そういうカリキュラムが組まれているとは驚きでした。
 中学生以上が対象のこのシリーズですが、ここに書かれた内容をみて、"初めて聞く"とか言わないか不安です(^^;

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