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February 09, 2006

お菓子バトン その4

 うちのすぐ近くの和菓子屋さんは、昼間は甘党喫茶(今でもこんな呼び方をするのかな???)でした。
 私が高校生のときに、そちらのお姉さんがシベリア鉄道に乗ってヨーロッパに行くから、夏休みの間、お店を手伝って欲しいとたのまれて、ひと夏アルバイトをすることになりました。
 お昼前から三時までの約束で、なんでも好きなメニューを食べて帰っていいと言ってもらい、オジサン特製の餡をたっぷりいれてアンミツを毎日作れたのが、最高の幸せでした(笑)
 決して有名なお店ではありませんでしたが、町のあちこちに「おまんじゅう屋さん」と呼ばれる、地元の人なら知っている美味しい和菓子屋さんがありました。
  だから京都のオミヤゲなら「八つ橋・五色豆・松風」と聞くと、子どもの頃は不思議に思いました。「他に美味しいものがあるのに・・・・」と。
 私がニッキが苦手なのもありますが、自分で買うことはありません。
 でもここのお店のものは美味しいです。→こちら
 高そうなお店の雰囲気がしますが、切れ端部分を袋詰めしたものが、デパートにでも売られていますので、それならオヤツに買える値段だったと思います(すみません、買ったことがないもので)。
2006_02090012  これは、そのお姉さんのヨーロッパみやげの帽子です。かわいくてかぶる機会のないままに、今でも綺麗に残っています。フィッシャーマンズセーターが流行った頃のことです。
「土地のお菓子」でした。>続く

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