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February 28, 2006

分類は「郷土」

kyoto_symphony_orchestra_thirty_years_of_its_growth

 図書館で見つけました。京響30周年記念の自主制作のCDのようです。
 今年、京響は50周年なので、どれも古い録音ですが、思ったよりいい音です。
 (PART-Ⅱ)のマーラーの5番のアダージェットは、どうしてもボリュームをあげて聴くので、パイプイスのきしむような音、紙をめくる音、咳等々も鮮明に聴こえます(^^;
 解説書の表紙の写真も小さいですが、PART-Ⅱ(カラーの方です)なら、みなさまの若かりし日のお姿拝見で、見分けのつく方もあります。

 京響のサイトをのぞいて見ると、50周年の記念事業がいろいろのっています。中でもこれはちょっと気になります。
 チケットカウンターに行かなくちゃ♪(残ってるかな?)です。 

追記:買えました(電話予約)♪一階席とポディウム席はあと一枚ずつです。二、三階ならまだあるそうです。

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February 27, 2006

おまけつき

2006_02270003

 用事ができて、眼科にはまだ行けていません。
 これは少し前に買ったジュリアンですが、脇からぽっちり芽が出てきました。松のようです。ちょっとオメデタイかも。
 やっぱり育てるべきですね。ドングリなら育てたことがありますが、松は初めてです。
 かなり気の長~いお付き合いになりそうです。

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February 25, 2006

長時間連続装用

2006_02250004 朝、クリーナーで洗っていたら、・・・あれっ?噂には聞いていましたが、本当に割れました。
 二十歳くらいからコンタクトを使い始めて、何度も失くしたのに、このレンズに変えてから、不思議と落としても見つかりました。
 対応年数が過ぎ、今度失くしたら、もうハードレンズはやめようと思いつつ、びっくりするほど長い間使い続けていました(怒られそうで書けないぐらい)。
 次は、何にしましょう・・・月曜までに考えます。

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February 24, 2006

少し早い春

2006_02230006 以前にオータムポエムと言うかわいい名前の野菜のことを書きました。
 これもよく似てますが、紅菜苔(ホンツァイタイ、コウサイタイ)。
 和名は紅菜花(ベニナバナ)と言うのだそうです。昨日届いた野菜の中に入っていました。
2006_02230026  茹でると緑色になるとかで、理科の実験みたいです。
 この通りまるで花の咲いたホウレンソウです。茹で汁も綺麗なペパーミントグリーンになりました。
 食感はオータムポエムと同じく、茎の太い部分は茹でたアスパラに近いです。お味の方もマヨネーズが合います。

 これはこちらの近郊で栽培されたものですが、中国野菜なので、昭和14年に初めて渡来したそうです。本格的に入ってくるようになったのは1970年代に国交が回復してからだとか。
2006_02240006  これはウチのムラサキハナナ。プランターに植えたままのものは、今、どんどん葉を茂らせていますが、ポットあげした分にツボミがついていました。
 葉が十円玉くらいで小さく、背丈も10cmほどのミニサイズです。小さく育つと早く花が咲くのでしょうか?
 今月中には咲きそうで楽しみです。

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February 22, 2006

これも梅便り

2006_02200001  梅の話で思い出しました。去年漬けた梅酒です。
 大きくて立派な梅だったので、きっと美味しく漬かってるとドキドキで開けました。
 う~ん、酸っぱいです。ちょっと、お砂糖が少なかったか、お食事用梅酒?と言う気がします。
 でもお湯で割って、風邪引き防止に役立つかな???

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February 18, 2006

梅便り

2006_02180005 いいお天気で、暖かい一日でした。
 寒くなってから、地下にもぐって、あまり外を歩いてなかったような気がします。
 御所の梅のつぼみが、ほころびだしたようでしたから、ぶらぶら歩いてきました。でもまだこんな感じです。

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梅林の中をだいぶ探して、一本だけ開いている木を見つけました。

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 ↑かろうじて手が届くところに咲いていた貴重な一輪です。見ごろは来月半ばのようです。 

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見つけてください

2006_02180001 ここも 看板のかわいいパン屋さんです。
 御所とコンサートホールの近くにお店があり、時々買いますが、是非アンパンが買えたときに、紹介しようと思っていました。
 2006_021800a02 このぎっしりと入ったアンコのせいでしょうか、売り切れていることが多いので。
 美味しいと評判なのに、お値段も高くなく(右上から順に126円、157円、136円)、店内はいつでもいっぱいの人です。
 今日も帰り道、袋からいい匂いがしていました。お店の近くまで来るとパンの焼ける香りでわかります(笑)

お店情報は→こちら

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February 17, 2006

「遊びから祭りへ」

2006_02170002 寒さが一気に戻ったようなのに、花屋さんには桃や桜が早々とならんでいます。でも、こんなに寒いとお雛さまを出す気にもなりません。
 去年は2月21日に出していました。こんなときに、日記が残っていると便利です。
 少し前の新聞に、この御殿に入ったお雛さまのことが、記事になっていました。詳しくは書かれていませんでしたが、昭和の初期に京都で流行ったものらしいです。
 時代を映したお雛さまの歴史を、調べてみるのもおもしろそうですね。
→「歴史の証人」(国立歴史民族博物館)

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February 16, 2006

たぶん。

pen1_57 パソコンなおりました。
 Windowsのシステムはゆうべのうちに修復できていて、他のソフトも使えましたが、デジカメのドライバーを起動しようとすると、先に使っているものもみんな固まってしまいます。
 なぜか去年の12月の写真のファイルの一枚が「?」(ゼロKB)で表示されるものがあって、その日のフォルダをいったんデバイスに移したら、サクサク動くようになりました。
 考えてもわからないので、忘れます(笑)

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February 15, 2006

とんでもない贈り物?

 夕べ、記事をアップした直後、PCが重く感じたので、コントロールパネルから、要らないものをすてようとしたら、そのまま固まってしまいました。
 強制終了もきかないので電源を落としたら、何度しても起動はするけれどそこで止まってしまい、ブルースクリーンがでてきました。
 PCはもう一台あるけれど、作りかけのものなんかは、全部こちらに入ってるし、・・・もう本当にマッサオ(泣)
 最初に電源をおとしたときに、何か変なプログラムがはしっていたようです。タスクバーのところに、何かいっぱい開いているのに気づきました。
 そう言えば一月ほど前に、商用サイトの一覧を見ていたときに、二、三行の英文だけしか表示されないものがありました。
 もう閉められたのかなと思った瞬間、すごい勢いで、I.Eの窓が開きだして、ループの中に入り込んだような状況になりました。
 ゆうべもその後遺症だったのかと疑いましたが、一晩おいたら、とりあえず使えるようになっていたのでやれやれです。

koujichu11 追記:↑このあと、またすぐにブルースクリーンになり、Windowsのシステムファイルが壊れているようだったので、セーフモードにしてシステムの復元をしたらなおったみたいです。
 とにかく冷や汗でしたから、マイドキュメントの中は、全部バックアップをとることにしました。

pen1_69続・追記:いっぱい開いていた変なプログラムだと思ったのは、Windowsのタスクマネージャーだったようです。
 今、また起動するのに、修復しながら30分近くかかりました。一進一退、やっぱりおかしい~(涙)

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February 14, 2006

切手のないおくりもの

2006_02140003 JIM-NETに義理チョコの代金を振り込むために、郵便局に行って、かわいい景品をもらいました。
 ポストの形のマグネットです。郵便局で景品なんて、今までもらったことあったかな・・・。
 いっしょに入っていた紙に「あなたの大切な気持ち、伝えてますか。言葉にするって難しいけれど、その一言で、つながっていく気がします・・・」 これってバレンタインだからでしょうか(^-^?

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美味しい匂い

heart 「お菓子バトン」お気に入り・手作り編・第一位の「バナナケーキ」です。
 今日は砕いたチョコも、一緒に入れて焼いたのでチョコバナナケーキです。30cm×30cmありますが、明日の朝にはきっと無くなっていると思います。
 それでは、いただきます。あっ、晩ご飯がまだです。

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February 13, 2006

明日はバレンタイン

2006_02130002 ですが、もうさすがに、チョコの話は要らない感じなので、これが最後です(笑)
 第三世界ショップのフェアトレードのチョコです。「魅惑の口どけ、忘れられないひとくち。厳選された素材と高度な加工技術から生まれる滑らかな風味とカカオ本来の味わいがたっぷり詰まった逸品です。」とサイトに書かれているとおり、実際に美味しいです。一枚420円は高いと感じるかどうか。
 私もそんなにたくさん食べられるわけではないので、月に数枚も買ってはいません。選択肢の一つかなと思っています。
 買うとしても限られた商品になりますが、やっぱり価値を感じたものになりますね。

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February 11, 2006

隣の晩ご飯

2006_02110006 とっておきの鯖の味噌煮缶です。
 紙箱に入っていたのをとりだしたところで、○ハ製です。某国営放送局の真似をしたのではありません。

 isshyさんの「秋刀魚の他人丼」が美味しそうなので、チャレンジしました。詳しい作り方はisshyさんの記事をご覧ください。
 注:うちのコンロの五徳のサイズと、缶の大きさが合わなかったので、下に餅網をひきました。

2006_02110012 はい、できあがりです。
 上に青ねぎと柚子を少し散らしてみました。たいそう好評です。
 何か他の缶詰でも美味しそうですね。是非、お試しください。

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お先に

2006_02110013 JIM-NETから"義理チョコ"が届きました。
 アップルチョコ好きなので、有効利用する前に、食べてしまいました。すみません。

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February 10, 2006

補足です。

2006_02100009 これが昨日紹介しました「松風」のお徳用袋です。
 270g入って630円でした。ちょっとオヤツには高いですね。
2006_02100013 中はこんな感じです。
 すごくむっちりした、コシのあるカステラに近い味でしょうか。
 高島屋の地下に売ってますので、機会があればお試しください。

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February 09, 2006

お菓子バトン その5

 「うまい棒の味」は駄菓子のことでいいのでしょうか???
 初めてお金を自分で使ったのは、多分、駄菓子屋さんでだったと思います。子どもの足で五分以内に行ける距離に、三、四軒はあったでしょうか。
 「あてもん」が一番人気だったはず。ヒモの先に飴がついていて、大きいのを当てるとか、十円でクジをひいて、当たれば大きなお菓子がもらえると言ったものでした。
 他に、ちっちゃい瓶に入った、真っ赤な練り梅のようなものは「アンズ」と呼んでいたかな。
 三角形のビニール袋に入ったジュースとか、あと、どんなものがあったでしょう・・・。一枚5円もしないオセンベイ、酸っぱいスルメ、これは食べずにザリガニを釣るための餌になるときもありました。
 薄暗いお店に、所狭しと並べられたお菓子やオモチャ、まだ「うまい棒」のなかった時代です。

 次に回す方ですが、「お菓子バトン」としてではなくても、難しい記事をいつも書かれている方も、たまに懐かしいお菓子の話なんかを書いていただけると嬉しいです。>終わり

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お菓子バトン その4

 うちのすぐ近くの和菓子屋さんは、昼間は甘党喫茶(今でもこんな呼び方をするのかな???)でした。
 私が高校生のときに、そちらのお姉さんがシベリア鉄道に乗ってヨーロッパに行くから、夏休みの間、お店を手伝って欲しいとたのまれて、ひと夏アルバイトをすることになりました。
 お昼前から三時までの約束で、なんでも好きなメニューを食べて帰っていいと言ってもらい、オジサン特製の餡をたっぷりいれてアンミツを毎日作れたのが、最高の幸せでした(笑)
 決して有名なお店ではありませんでしたが、町のあちこちに「おまんじゅう屋さん」と呼ばれる、地元の人なら知っている美味しい和菓子屋さんがありました。
  だから京都のオミヤゲなら「八つ橋・五色豆・松風」と聞くと、子どもの頃は不思議に思いました。「他に美味しいものがあるのに・・・・」と。
 私がニッキが苦手なのもありますが、自分で買うことはありません。
 でもここのお店のものは美味しいです。→こちら
 高そうなお店の雰囲気がしますが、切れ端部分を袋詰めしたものが、デパートにでも売られていますので、それならオヤツに買える値段だったと思います(すみません、買ったことがないもので)。
2006_02090012  これは、そのお姉さんのヨーロッパみやげの帽子です。かわいくてかぶる機会のないままに、今でも綺麗に残っています。フィッシャーマンズセーターが流行った頃のことです。
「土地のお菓子」でした。>続く

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お菓子バトン その3

 うちの「おふくろの味」て何?と子どもに聞きましたら、「バナナケーキ」と答えが返ってきました。
 バターを一箱(200g)に砂糖200g、卵6個、バナナ大きいものなら2~3本、小麦粉200gを、この順番にハンドミキサーで混ぜて、天板に流しオーブンで焼いた、ごく簡単なものです。
 夕食の支度をしながらでも作れますし、小さい頃、よく食べていたからのようです。これが「お気に入り」手作り編のベストワンです。
 中学生くらいからお菓子作りを始めて、当時よく読んだ森村桂さんのエッセイで、このバナナケーキを知ってから、ずっと作り続けています。
 これは出来立てのアツアツが美味しいのですけど、本の中に冷ましてからの方が美味しい作り方が書かれていました。
 エッセイなので、正確な作り方はのってなかったと思いますが、沸かしたミルクに重曹を入れて、ワッと膨らんだものを、合わせた生地に流し込むのが秘訣でした。
 切り分けると、バナナの筋が綺麗な紫色に見えるところが、お気に入りのように書かれていました。
 その本をかなり前に失くしてしまい、記憶だけがたよりですが、バターが上の分量より多めで、ミルクは20ccくらいだったと思います。こちらの方がずっと美味しいのですけど、家中にバナナの焼ける甘い匂いが立ち込めているうちに、"すぐ食べたい"わが家には不向きで、作る事がなくなってしまいました。

 ベストツーはなめらかプリンです。有名なパステルのなめらかプリンですが作り方を公開されているので、生クリームを安く買えたときに作ります。
 今はこちらにもお店がありますが、それまではときどきデパートで売られていることがあり、噂どおり美味しくて、見かけるとは買ってました。
 二年半前に私が入院して、ドクターから柔らかいものから食べ始めるように言われたときに、ムスメがネットで、その出来たばかりのお店の場所を調べて買ってきてくれました。
 当時ムスメは家と学校の往復以外は、一人で出かけたことがなかったので、遠くはないのですけど、電車に乗って買いに行ってくれたのには驚きました。
 作り方を知ってからは買ってないので、申し訳ないですが、好きなお菓子ベストスリーには入れたいと思いますm(_ _)m

 あと一つは、お善哉です。小豆はたいてい買いおきがしてあるので、これも食事の支度をしながら、ことこと炊いておきます。
 この話も一度書いたような気がしますが、高校の同級生のお宅で、定期試験の時期になると、お善哉を炊かれるお母さんがいらっしゃって、話題になったことがありました。
 風邪をひきやすいこの時期には身体が暖まっていいオヤツですし、夏は冷やしてかき氷をかけてもいいです。とにかく簡単なので。
>続く

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February 08, 2006

お菓子バトン その2

 オシャレなお店が、次々オープンし、お名残惜しいケーキ屋さんが閉店していくなか、馴染んだ味がするお店で、私が好きな所は、こちらです。お店の前を通りかかったら、素通りできません(笑)
 目について素通りできないお菓子と言えば、少し前に紹介しました、ロイズの「ちょこまん」です。
2006_02080007  あと、これなんかも買ってしまいます。六花亭の「マルセイバターサンド」・「ホワイトチョコレート」です。
 バレンタインコーナーに、たまたま売っているのを見つけて買ったばかりです。
 あと最近、見つけたら買うようになったのは、FLOURのマダムヨーコボックサンのカシミヤチーズケーキです。どちらも優しい味がします。
 この五つは、たまにこちらのデパートに、コーナーを設けて売られているのを、見かけた時になります。
 今までにお菓子は"グルメ・クッキング"のカテゴリーでちょこちょこ書いていて、他にスナック菓子とかキャンディの類は、滅多に食べないので「お気に入り」と言えばこの辺りでしょうか。
 あとは、手作り編です。>続く

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お菓子バトン その1

 昨日から新聞もテレビのニュースも紀子様御懐妊の話題です。上のお子様二人と、間が少し離れられることになるのですね。
 私もポスト団塊の世代の姉が二人いますが、私だけちょっと年が離れていて、子どもの頃、姉と買い物に行って、親子と間違えられたことがありました。
 これはちょっと極端だった、と今では思いますが、ずっと大人と子どもと言う感じはしていました。
 そんな姉が、勤め帰りにときどき買って帰ってくれたお菓子が、私には「懐かしいお菓子」でしょうか。
 和菓子のときもありましたが、洋菓子店で大きな所ではナガサキヤ、あと錦通りの烏丸にあったスギムラという小さなケーキ屋さん等等。いくつかはもうお店を閉められたりで、今は幻です。
 以前の記事に書きましたメーゾン・フランスに限らず、子どもの頃、ワクワクしながら包みを開いたケーキ屋さんのほとんどが、思い出の中になってしまいました。
 ねんりん便りさんからいただいた「お菓子バトン」

  1. お気に入りのお菓子
  2. 土地のお菓子
  3. 懐かしいお菓子
  4. うまい棒の味
  5. 次に回す人5人

順番とは違いますが、思いつくまま書かせていただきます。>続く

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February 06, 2006

風のかたみ

2006_02060004 藤原真理さんの、「風のかたみ~宮沢賢治へのオマージュ」を買いました。
 ブログを始めて、一番最初の記事で紹介しました、「風―Windsナウシカの思い出に捧げる」は、三部作になっていて、そのうちの一枚です。
 ナウシカ以外の二枚は、特に好きな曲がなかったので、今まで何となく買いませんでしたが、あらためて聴くと、とても好きな音色です。女性らしいのに、どこか凛としていて。
 いまこのCDはDENONの、CREST1000(リスト中のオムニバス構成アルバムの所にあります)と言うシリーズに入っているので、どれも一枚1050円で買えますから、ちょっと得をした気分です。

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February 05, 2006

え~??

 昨日、デパートの中の書店で本を買って、地下に降りると蓬莱の肉まん(こちらでは有名です)のショーケースに、ハート型にピンクのラッピングがされたものを発見。→こちら
 これって生だから、保冷剤つけて渡すことになるんですよね。どうせならホカホカをプレゼントしたいです。
 外に出て、地下鉄に乗ってしばらくしてから、ひどくリアルな肉まんの匂いがするので顔をあげると、隣に座った、結構オシャレな30代くらいの女性が、パクつく最中。 
 やっぱり冷たくなる前にということでしょうか(^^;

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February 04, 2006

え~!!

2006_02040014
「うごく浮世絵!?」
よぐち たかお作
アーサー・ビナード英文
福音館書店2005年1月

 他に見たい本があって出かけましたが、思わず衝動買いしてしまいました。

tukinikari  クリックしてください→
 添付のフィルムに秘密があります。 とにかく楽しめます。是非、手にとってご覧いただきたいです。

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February 03, 2006

春遠からじ

2006_02030005 大豆入り豆大福が近くのお店にあったので、福豆代わりに買いました。
 年の数にはかなり足りなさそうなので、あとはお豆腐のお味噌汁で済ませておきます。
 海苔巻きは、ムスメがバイト先から買って帰ってくれる予定です。私は子どもの頃にこんな習慣がなかったので、あまり馴染まないのですけど。
 切ってあっても海苔巻きは、ノドにつめそうなときがあるのに、ちょっと謎です(^-^?
 ようやく明日は立春なのに、外は顔が痛くなるほど寒くて、雪がまた降り始めました。

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February 02, 2006

少し早いですが

chocolate  そろそろデパートでもお菓子の売り場が華やかになってきています。
 これは14日まで置いておこうと思っていましたが、チョコのつもりです。
 ちょっと大きすぎましたね(^^;

vt18←blogで紹介されてらっしゃる方があり、こちらの企画を知りました。リンクしてますのでクリックしてください。

『募金をしてくださった方には、イラクの子どもたちが描いてくれたイラストカードとチョコをプレゼント!!  2月14日までに「限りなき義理の愛作戦」募金をしてくださった方には、JIM-NETから義理堅くチョコレートを差し上げます。一口500円の募金の内訳は、チョコレートなどのコストが約100円、残りの400円が子どもたちの一日の薬代です。』

 去年も確か義理チョコにかかるお金を、募金されている企業があるように聞きました。
 まったく何もないのも、ちょっと味気ない気はしますので、差し上げる分をこんな募金にしましたと、子どもらの絵の添えられたチョコを渡されるのもいいかもしれません。

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効果のほどは?

2006_02020001 少し前の記事に、酒粕の事を書きました。
 新酒の季節で、酒粕が出回る時期でもあるからでしょうか、昨日のテレビの番組でも取り上げられていました。
 健康のためにいいようで、「抗肥満効果」・「血圧上昇抑制効果」・「健忘症抑制効果」について、酒造メーカーのサイトに詳しく載っていますので、ご参考まで。→こちら
 あとよく言われるのは、酒造りをされている方の手は、荒れずにとても綺麗だそうで、美容のために売られているお酒もあります。
こちら
 美容目的以外でも、直接つけてマッサージしたり、お風呂に入れたりして使えます。ただ、以前少しだけお風呂に入れてみましたが、目が回って大変でした。ご注意を(@_@)

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February 01, 2006

もうすぐ立春

2006_02010030 「水ぬるむ」というには早すぎますが、雨のせいか暖かい朝です。
 ひょっこりチューリップが芽をだしていました。
2006_02010026  今年は雪が多かったので、どうかなと思っていたムラサキハナナも元気です。
 葉っぱがギザギザで、アブラナの仲間だからと、私が想像していたのとは違った姿に育ちました。でもなかなか頼もしい様子に春が楽しみです。

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