« 遠路はるばる | Main | 出る杭は打たれる »

January 22, 2006

泣かないで

annomitumasa  もうすぐ節分です。和菓子店に、節分限定の大豆入り豆大福が売られているそうです。
 これは二十年は前に、安野光雅さんの絵本の原画展で買った絵葉書の一枚です。残念ながら未だに、たくさんある中、どの絵本のものなのか、わかりません。
 なんともほほえましくて、この絵(部分です)が安野さんの絵では特に好きです。

 *安野光雅美術館

|

« 遠路はるばる | Main | 出る杭は打たれる »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

winter-cosmosさん、こんばんは。
TBを、どうもありがとうございます。
ああ、そうでした。もうすぐ節分なのですね。
絵の中から子供たちの声やお豆の音が聞こえて来そうですね。(^^)
物語と現実のはざまの世界を、すっと、さり気なく表現されている安野さんの絵って、とても魅力的ですね。

Posted by: snow_drop | January 22, 2006 23:38

こんばんは、snow_dropさん。
コメントありがとうございます。
鬼の子にも言い分がある、と言うところでしょうか(^-^)
どの鬼の子、人の子にも、それぞれ役割、物語がもたせてあり、思わずすみっこの方まで、目を凝らして探してしまいます(笑)

Posted by: winter-cosmos | January 23, 2006 18:37

安野さんの絵って ほんわか 暖かいですよね。

Posted by: ビスケ | January 26, 2006 13:23

だまし絵の本なんかも楽しいですけど、↑みたいな子どもを描いたものが好きですね~(^-^)

Posted by: winter-cosmos | January 26, 2006 21:30

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 泣かないで:

« 遠路はるばる | Main | 出る杭は打たれる »