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August 29, 2005

確かです。

2005_08290002 とても美しい図録です。
 京都文化博物館で開催されていた、「無言館 遺された絵画展」に、最終日の昨日行ってきました。
 物の不足した中で、しぼり出すような気持ちをこめて描かれた絵の数々です。圧倒されたと言うのが一番近い気持ちでしょうか。もし、戦争が起きてもやむをえないと思っている人がいらっしゃったら、この絵の前でうちのめされてほしくなりました。
 少し先になりますが、12月に尾道市立美術館で、広島展がされます。機会があれば、もう一度私も行きたいと思います。

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Comments

winter-cosmosさん、こんばんは!
戦争という、とても深い問題を記事に取り上げていらっしゃっていつも興味深く拝見させていただいておりました。

どうされたのかな、と実は(勝手に)心配しておりました。また記事を楽しみにしております!

Posted by: a-carl | August 29, 2005 at 19:21

a-carlさん、ありがとうございます。
私は母から聞いた、いくらかのことを、思い出したときに、少しでも書いておけるといいなと思っています。

ご心配かけて、すみません。元気にはしていましたので(^-^)v
秋はちょっと楽しい記事にしたいですね。

Posted by: winter-cosmos | August 30, 2005 at 18:26

■winter-cosmosさん、
後世に形あるものを残せる才能を羨ましく思うことがあります。
追いつめられた状況の中で、物資の不足する中で、彼らが描こうとした
物は何だったのでしょうか。ごく普通の平凡ではと・・・思います。

Posted by: 散歩道 | August 31, 2005 at 11:09

展示された作品のほとんどが、家族の肖像や、見慣れた風景。そしてご遺族から添えられていた一言が、すべてを物語っているかのようでした。

何か中途半端な私の世代は、次に何を残せるかなと、思ってしまいます。

Posted by: winter-cosmos | September 01, 2005 at 09:07

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