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August 31, 2005

涼しくなりました。

2005_08310003 夕方、久しぶりに自転車でブラブラ走りました。
 城南宮です。名神の南インターに近く、大型車両が行きかう通りからわずか入っただけで、こんな静かな所があったのか、という気がします。
2005_08310006 もう少し早く着ていれば、綺麗なお庭が見学できたようです。
 かなり前ですが、「曲水の宴」のときに一度来たことがありました。有名な催しなので、たくさんの人出だったことは覚えています。2005_08310008
 
 向こうに京セラの本社ビルが見えます。
2005_08310023
 まだまだこのあたりは、田んぼや畑も点在します。実りの季節ももうすぐです。
 

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August 30, 2005

ごめんなさい

2005_08300005 先週は結局エントリーできませんでした。ちょっとバタバタしていたのと、ムスメが札幌の友達の所へ遊びに行くのに、デジカメを貸していたということもありました。
 バックから出して、そのまま出掛けに、ハイと渡したまでは良かったのですが、充電できていなかったそうです。20数枚撮ったところで、バッテリー切れでご立腹でした。
 それでもおみやげは、リクエストどおりルタオのお菓子を買ってきてくれました。おいしかったです(感謝)

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August 29, 2005

確かです。

2005_08290002 とても美しい図録です。
 京都文化博物館で開催されていた、「無言館 遺された絵画展」に、最終日の昨日行ってきました。
 物の不足した中で、しぼり出すような気持ちをこめて描かれた絵の数々です。圧倒されたと言うのが一番近い気持ちでしょうか。もし、戦争が起きてもやむをえないと思っている人がいらっしゃったら、この絵の前でうちのめされてほしくなりました。
 少し先になりますが、12月に尾道市立美術館で、広島展がされます。機会があれば、もう一度私も行きたいと思います。

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August 21, 2005

雨にも負けず!

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 一日雨が降ったり、やんだりの、おかしなお天気で、小雨ぱらつくなかの花火大会です。
 タイミングが合わなくて、上手く撮れません。その中で貴重な二枚です(笑)

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August 19, 2005

頑張って!

 GAKUさんの所で「お母ちゃんのがんばり」というエントリーがされています。

 思い出すのは、以前の記事に書きました「フォー・ザ・ボーイズ」と言う映画です。この作品は第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争とかけぬけるように、時代をうつしていきます。
 ベット・ミドラー演じるディクシーとジェームズ・カーンが演じる愛国心に満ちたエディは、二人で戦地への慰問を続けますが、絶えず衝突を繰り返し、あたかもこの二人が二つのアメリカを象徴しているかのようです。 
 ディクシーは戦場カメラマンの夫を大戦で失い、一人息子ダニーはベトナムの戦場で砲撃にあい、目の前で死んでしまいます。戦争のむごさを語る言葉を母に遺し。
 
 亡くなった人を悼むときと、それ以外の場面にギャップは感じますが、訴えているものは、非戦・平和であることは間違いありません。

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August 18, 2005

残します。

 歌詞を検索していて、見つけたこのサイト、ちょっと懐かしいかも知れません。全部MIDIファイルの自動演奏がついています。

 * ヴァーチャルうたごえ喫茶「のび」

 60年代には生まれていましたが、まだ青春という年ではありません。日本のうたごえ [70年代以降のNEWうたごえ]や[フォークソング]にある曲を学生の頃、よく歌いました。この中では、「私の子供たちへ」が特に好きでした。

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August 16, 2005

無病息災です。

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 ちょっとぼんやりですが、左大文字です。妙・法・鳥居・船形も見えますが、これが一番うちからはよく見えます。

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August 15, 2005

死にたまうことなかれ

 終戦記念日の今日、新聞も特集記事が紙面のほとんどです。その中で朝日のオピニオンの面に追悼の60年として「『国のため』の死だったのか。『国のせい』で生を絶たれたのか。慰霊の思いが二つに割れる。」という大見出しが目に入りました。

 これは、以前にも紹介させていただきました、「朝日ジュニアブック 日本の歴史」(朝日新聞社)の中の 昭和時代―思想統制 《国民はどんな気持ちで戦争に行ったのか―「お国のため」と信じて》です。

 《現在、「ガラスのうさぎ」などの作品を通して、平和を訴えている高木敏子は、当時(一九四三年)一一歳だった。彼女は志願兵となって入隊する兄にすがり、狂ったように泣いて止める母に対して、かわいそうというより、怒りを覚えた、と書いている。彼女も、りっぱな”軍国少女”にされていたのである。国民は「お国のため」に心を奪われ、日本の侵略行為に対する世界の批判の声に、耳を傾けることができなくされていた。
 「北川、江下、作江の三人は、破壊筒をかかえながら敵陣に突進しました。作江が倒れました。『作江、よくやったな。いい残すことはないか』『何もありません。成功しましたか』『大隊は、おまえたちの破ったところから突撃しているぞ』『天皇陛下万歳』。作江は静かに目をつぶりました」
 これは、当時の初等科国語にのった、上海事変の英雄とされた「三勇士」の話である。国民は、学校、家庭、社会を通して、天皇のために命を落とすことが、もっとも美しい生き方であり、それにそむくことは「非国民」た゜と教えられてきた。戦争は、兵器だけではできない。その兵器を使用する人間づくりが始められた時に、すでに戦争は始まっていたのだ。》

 悪しき歴史を繰り返してはいけない。そう思わせられるに十分な今日です。

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August 14, 2005

目が覚めます。

2005_08140002 この花も初めて見た時は、ドキッとしました。濃い緑の葉が茂った中に鮮紅色の花が浮かび上がって見えました。
 通り道のお宅に咲いてます。背丈くらいのあまり大きな木ではなく、合歓の木にもこんな色の花が咲くのかと思っていましたが、紅合歓(ベニゴウカン)という種類のようです。
 これも育ててみたいなと思ってますけど、まだ他で出会った事がありません。

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August 08, 2005

今日も同じ空です。

 テレビの特集番組を見ながら話していました。
 うちの子供の、修学旅行の行き先は信州でしたが、私のときは中学でヒロシマ、高校でナガサキがコースの中に入っていました。
 
 昨日の朝日新聞に22歳の大学生の方が、「原爆て何と尋ねる中学生」と言う投稿に、「単なる歴史という科目の一コマに過ぎなくなっているようです。(中略)太平洋戦争は一つの事実として知っておいてほしいものです。」と書かれていました。

 その学校での歴史の授業も、うちの子供の場合、私らの頃から比べると、ずいぶん単位数が少なくなっていて、驚かされたことがありました。
 でもむしろ、この事実は、「歴史」としてではなく、まだその延長にいるのだと言うことを、知ってほしいです。
 資料館のサイトがわかりやすく、詳しく書かれていて、これだけでもずいぶん色々なことがわかります。活用されてほしいなと思います。  
 
 *広島平和記念資料館
 *長崎原爆資料館

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August 07, 2005

伝えます。

2005_08070012 今朝の空です。
 昨日のイベント(突然の朝)に予想を超えるエントリーがあったようです。この多くの気持ちが、一つの流れとなり、良い方向へ向ける力になることを願います。

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August 06, 2005

広い空の下

2005_08060006 アボカドです。7月1日にお水に浸けた種から、芽が出たので、小さな鉢に植えておきました。ひょろりと伸びて、今、高さ17cmです。2005_07140002


                                               
                             今朝は「THE SUDDEN MORNING」(突然の朝)に空の写真を撮って送ろうと思いましたが、うっすら曇っていて、ちょっと残念です。
 どんな写真が集まったでしょう。楽しみに見せていただこうと思います。

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August 05, 2005

ワレモ紅ナリ。

2005_08050005 まだ少しあるのですけど、お誕生月なので、買い物に入ったお店で、小さな花束をもらいました。
 なんだか地味な組み合わせだなと思いつつ、花瓶に入れたら、ちょっとドキッとしました。
 吾亦紅、花言葉は「変化」。

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August 04, 2005

向こうに何が見えるでしょう。

 今朝の朝日新聞に載っていました。
 「無言館」収蔵の戦没画学生58人 命の証し絵画137点展示 
 《「あと5分、絵を・・・」―。先の大戦で無念の死を遂げた若い画家らの遺作品を収める戦没画学生慰霊美術館「無言館」(長野県上田市)の収蔵作品を紹介する「遺された絵画―戦後60年 いのちの証」展が、中京区三条高倉、京都文化博物館で開かれている。出征直前まで絵筆を握っていたり、帰還して仕上げるとの言葉を残したりした58人の作品。かけがえのない青春の軌跡と家族らへの深い愛がうかがわれる。28日まで。》

 散歩道さんからいただいたコメントで、「無言館」と言う名前を知りました。この機会に、是非拝見させていただこうと思います。
 文化博物館は、以前の記事にも少し書きました、町家が並ぶ中に建つ、赤レンガの素敵な建物です。

 期間中、映画「きけわだつみの声―日本戦没学生の手記」(4、6、12、14日)、「ひめゆりの塔」(5、7、11、13日)各日午後1時半、同5時 の上映も、同館映像ホールであります。
 詳しくは京都文化博物館のサイトをご覧ください。 

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August 02, 2005

八月です。

 ちょっと身辺がバタバタしていて、お休みが続いてしまいました。
 エントリーしていないと、月が替わってもカレンダーは七月のままなんですね。

 昨日の朝日新聞に、以前の記事に紹介させていただいた丸木美術館のことが載っていました。これだけは気になりましたので、それと舞台の「父と暮せば」が記事になっていました。併せて紹介をさせていただきます。
「原爆の図」展示 丸木美術館が存続の危機
井上戯曲「父と暮せば」、世界へ 6カ国語に翻訳・上演

 せっかくの夏休みですが、今月いっぱいは、忙しくなりそうです。それでも楽しい予定も少しは入ってますので、エントリーできるかなと思います。

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