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February 28, 2005

もりだくさんです。

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 「ぐりこえほん」を昨日スーパーで見つけました。

 ページ数が少ないので、「ももたろう」は急展開な筋書きです(笑)。でもお菓子のおまけにしてはよくできています。
 今グリコのサイトを見てちょっと感心しました。栄養計算ができるんですね。何かに利用できそうです。

 子どもらがまだ小さいとき、工場見学によく行きました。そのときにグリコピア神戸も行きましたが、当時、大人気で、予約してから数ヶ月待ちでした。
 ポッキーが焼きあがる様子を見せていただき、あとゲームで遊んだりもできます。そしてポッキーを一箱ずつおみやげにもらって帰ったと思います。

 話はとびますが、京都から神戸はちょっと遠いので、このときは前日から「神戸市農業公園・ワイン城」に泊まりました。あと「神戸総合運動公園」や「水の科学博物館」にも行きました。往復はJRの新快速を利用して、お手軽に旅行気分を味わえました。 
 「るるぶ」から、工場見学や公共の施設ばかりのせた本が出ていたんですけど、今はないのかな・・・。

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February 27, 2005

わくわくします。

 今日の朝日新聞の読者投稿によるコラムに、「雛飾り母をしのんで金屏風」と言うタイトルで68歳の女性が、昨年95歳で亡くなられたお母様の思い出をまじえて書かれています。
 ご両親に買っていただかれた親王飾りに、金屏風を買って差し上げようと、ずっと探してらっしゃったのですが、単品て゜屏風だけ売っている所がなかったそうです。
 それが数日前、仏様のお香を買いに、百貨店に行かれたときに、偶然雛人形のコーナーに値札のつけられた金屏風を見つけられました。 
「今年は金屏風を背にしたお雛様を飾り、母をしのびたい。そして、母にささげる一句もできればいいなと思う。」
 
 いくつになっても女性にとって、お雛様は特別な存在なんだなと思います。
 京都にある、老舗のお人形屋さんの前を通りかかると、つい中に入ってみたくなります。こちらはとても珍しいお道具類が、いつもショーケースに入れられていて、その一つ一つから昔のお嫁入りはこんなだったのかな、と想像がふくらみます。
 高価なものが多いので、本当に見せていただくだけなのですが、中にはかわいい「豆雛」でお手軽な値段のものもあります。それでもなかなか思い切って買えません(笑)。

*サイトの商品一覧で、お道具類が見られます。

追記:うちのお雛様にももう一度登場していただきます。

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February 26, 2005

あったまります。

 今日は雪がちらついて寒いです。素手で自転車に乗ったら指先が痛くなりました(当たり前?)。
 晩ご飯は、粕汁と、大根サラダ(すずさんが美味しそうに作られていたので、食べたくなりました)と海鮮丼になる予定です。うまくできたら写真を追加します。のせなかったら失敗したと思ってください(笑)。
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 追記:作りました。でもやっぱり子どものときに食べた粕汁は、もっとおいしかったです。何が違うんでしょね・・・。

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ラストが終わりではありません。

 本屋さんの店頭に、少し前から気になっていた本を見つけて、図書館にリクエストしてありますが、買ってしまいました。
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 「夕凪の街桜の国」こうの史代(双葉社)

 女性らしい優しい絵の中に、昭和30年の広島で暮らす、被爆体験をもつ女性の心の機微が、鮮やかに描かれています。そして若い女性だからこそ、口に出して言えなかった思いが、日常の風景にあふれています。
 ラストのページにこめられたメッセージを、子どもたちにもみつけてほしいです。

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February 25, 2005

おいしかった♪

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 一昨日買った食材は、サラダとカルボナーラになりました。一つ一つの材料は決して安くはないですが、シンプルな食材と調味料でできるのはいいなと思います。
 こういうメニューこそ、新鮮な野菜であるとか、品質のいい食材を選ぼうとか、ちょっとこだわりたくなります。
 何よりも帰りが遅くなったので、手早くできたことが一番でした。お惣菜を買うことを思えば、はるかに安くできます。

 閉館まぎわの図書館にも走っていきましたが、「クロワッサン」は貸し出し中でした。代わりに以前かなり話題になった本だったと思いますが「節約生活のススメ」山崎えり子(飛鳥新社)を借りました。
 この中に『節約の基本 「健康」「環境」「倹約」の3つの「K」この3つの「K」は、それぞれが密接に絡み合っており、「健康」な生活を送ることが「環境」にやさしい生活につながり、そして、結果的に「倹約」できるというものです。』と書かれています。
 あたりまえのことのようでもありますが、徹底できていないこともたくさんあります。
 やはり「ゴミを出さない生活」について書かれているところがあります。それについての知恵もたくさん書かれていますから、しっかり読んで成果が出たら報告させていただきます。
 まず最初の節約のために印税には協力できません。山崎さんごめんなさい。

 追記:参考までに・・・みやこエコロジーセンターH.P 

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February 24, 2005

できることから♪

 昨日、図書館で見かけた「クロワッサン」の最新号は、「生活のなかのあらゆる無駄を省く」という特集で、ちょっと面白そうでした。
 ごめんなさい。気がつくのが遅かったもので、お店にはもう次の新しい号が出ていました。図書館のバックナンバーにあればご覧ください(これも節約?)。
 「吉沢久子さんに聞く、日本の始末のいい暮らし方」、「時間の無駄についても考えました」、「オランダ取材レポート 質素で豊かな暮らし方に私たちはまなぶべきです」など読んでみたい気がします。
 もうたいていの人が、電気やガス、水道の節約。無駄なレジ袋はもらわないといった努力はされていると思います。
 何か今までに気がつかなかった節約の仕方が見つけられればなと思います。

 せっかくですから、「京都議定書発効記念行事」もご紹介しておきます。

追記:かわいいので欲しくなりました。ペンギンスクレイパー
    普通のゴムベラがあるので買っていませんが。

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February 23, 2005

ひとやすみです。

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 さあー、これで何ができるでしょうね。
 なかなか、思った材料は揃いませんでしたが、某大手スーパーで、売っていたものだけ買ってきました。結果は明日になりそうです。

 買い物のついでに、図書館で比較的新しい千住真理子さんのCDを借りてきました。 「カンタービレ<歌うように>」名曲集なので、これもお馴染みの曲ばかりです。歌うようにと言うなら、やっぱりこの中ではラルゴ(オンブラ・マイ・フ)でしょうか。

 生い茂った木陰よ
 これほどいとしく愛らしく
 心地よいものは
 決してなかった
 生い茂った木陰よ
     (訳詩 河合秀明)

 名器ストラディヴァリによる千住さんの演奏はいかがなものでしょう。帰りに車の中で聴いたときは、なぜか少女のような音だなと思いました。今、このパソコンで聴くと、素敵な大人の女性というふうに聴けますが。
 有名な話ですが、彼女はしばらく弾けない時期があって、再び楽器を手にされました。そういう彼女が好きです。実際にお会いしたわけでもないですけど(笑)。

 この曲はうちにあるCDの中では、「もののけ姫」の主題歌がヒットした米良美一さんの、「ROMANCE」の中のものも好きでした。そう言えば米良さんは、最近どうしてらっしゃるんでしょうね・・・。

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February 22, 2005

おふくろの味?


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 らら美さんオススメのお料理の本が届きました。
 本当にシンプルなお料理ばかりです。素材を食べると言う感じでしょうか。
 調味料もオリーブオイルと塩、あとは赤唐辛子かニンニクくらいのものがほとんどです。
 「オーブン焼き玉ネギのサラダ」は玉ネギをオーブンで焼いて、ドレッシングで和えただけのものですが、とてもおいしそうです。新玉ネギを見つけたら、是非作ってみたいです。
 今日はとりあえずニヨッキを作ろうと思います。本に書かれているソースの材料は、今日はそろいませんから、何か他のものになりますが。
 古い話ですが、大阪万博のときにニョッキを初めて食べて、何ておいしいんだろうと思いました。長い行列を並んでレストランにやっと入れて、なおさらだったのかも知れません。
 それからは姉に頼んで、家でもよく作ってもらいました。小麦粉とジャガイモを練ってゆでただけのものでしたが、ちょっと懐かしい思い出の味です。
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こんな感じです。すみません、どこにあるかよくわかりませんね(笑)
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 結局玉ネギも焼いてみました。ぱりぱりに焼けた皮をむく瞬間がちょっと感激します。

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February 21, 2005

ワンルームです。

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 いいお天気なので、お雛さまを出してみました。私の母のものなので80年前のものです(これを書くと50代と思われそうですが、私は母が30代のときにできた末っ子です)。
 なんとなくお名残惜しくて残してあるだけのもので、もうかなり傷んでいます。母が生まれたときにお内裏様だけ買って、お道具や三人官女、五人囃子、右大臣、左大臣、・・・と少しずつ、買い揃えていったそうです。今は見かけませんが、昔はこんな御殿に入ったお雛さまだったらしいです。
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 中はこんな感じ。

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 御殿は立体のパズルのようで、出すときはいいのですが、しまうときにちょっとだけ頭をつかいます。

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February 19, 2005

「初恋の味」じゃなくなったんだ。

 ひどくはならないですけど、しゃっきりしません。ひどい風邪を、家に持ち込んだ人がいたので、小分けにして(?)みんなうつったみたいです。
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 突然飲みたくなった、ホットいちごカ○ピス。そういえば、昨日のテレビで、製造開発からヒットの秘密みたいな番組をしていました。これでも飲んで、用事を片付けることにします。
 

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February 18, 2005

無理は禁物。

 日曜にお天気が崩れかける中、長い時間戸外にいることになって、風邪もひかず良かったなと思っていましたが、じわじわ症状がでてきました。 
 今日は、一人の夕食なので、どこかフリースポットで、外から更新してみようかと思いましたが、ちょっと無理な気配です。
 それより、またあり合わせの夕食になりそうです。がっかり・・・。
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 誰がもらってきたかわからないルタオの生チョコ。

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February 17, 2005

一人じゃない。

 今日の朝日新聞の読者の投稿欄に、大阪府の女性が「不育症」について書かれています。初めて聞く言葉です。
 「妊娠したのに途中で胎児が育たなくなり、3回以上流産を繰り返す状態」をさすそうです。「不育症の患者は、不妊症に比べ社会的な関心も低く、情報も不足しているので孤立しているように感じやすい。」とも書かれています。
 そして「検査や治療は専門的なものが多く、高額の費用が自己負担になる」そうです。

 以前、野田聖子さんの不妊症治療について書かれた「私は、産みたい」(新潮社)と言う本について、少し紹介させていただいたことがありました。
 公人としていつも人の視線にさらされている立場の人が、ずいぶん思い切ったことをされたなと言う単純な気持ちで、紹介させていただいたものでした。

 社会から見たら小数派になることは、他にもいろんなことが考えられます。以前の記事に書かせていただいたことがありますが、私の母も呼吸器が悪く、内部障害で認定をうけていました。内部障害と言っても、外に出るときは、酸素ボンベを持って出ていましたから、障害があることにまだ気がついていただけることもあったと思います。

 人のわからないところで不自由さを感じていても、実際にそれを伝えるのは難しいなと思うこともありました。自分の利益のために主張しているように思われると辛いですが、何かの形でこんな不自由さがあると言うことを知らせていくことは、決して「個別の問題」ではないと思っています。 

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February 16, 2005

「ゆっくり」とはいきません。

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 「おでかけのまえに」筒井頼子さく 林明子え  
 福音館書店


 好きな感じの絵なので、買ったと思うのですが、 まだ読み聞かせしていたころです。一番初めのページが本当に好きで、何度読んだことでしょう。
 特に「ばんざい! はれた、はれた!」のセリフは、口ぐせのように言っていたと思います。

 あやこは、お母さんが作ったごちそうを、お弁当箱に詰めてあげようとして、大変なことになります。
 お父さんの用意した、ピクニックに持っていくバッグのチャックをしめてあげようとして、じやまなひもをひっぱると荷物か゛全部飛び出してしまいます。
 お母さんが着せてくれた一番好きな洋服は、待ちきれず外にとびだして、転んで泥だらけです。

 お話の中のお父さん、お母さんは一度も叱りません(見えないところで叱っているのでしょうか?)。こんなにのんびり子育てできたらどんなにいいだろうな、と言うのが本音でした(笑)。

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February 14, 2005

バレンタインです。

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 なんとか間に合いました。

 分量はカルーアのサイトに書いてあったとおりにしましたが、18cmの円い型で焼いたので、ブラウニーと言うより、普通のチョコケーキにしか見えません。
 とにもかくにも、今日は楽しいバレンタインです。
 

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February 13, 2005

「今宵会う人 みな美しき」でしょうか。

 今日は用事で出かけて、一日つぶれてしまいました。
 ちょっと手抜きのエントリーですが、忘れないうちに、ちょっと素敵な催しのご紹介だけしておきます。
 この期間だけ、清水界隈の路上に、行灯がおかれ、社寺の夜間の特別拝観などいろいろなイベントがあります。詳しくはサイトの方をご覧ください。
 このあたりは、よく行くのですが、残念ながら夜の催しなので、私もまだ行ったことがありません。一度行きたいなと思っています。

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February 12, 2005

今年もよろしく

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 去年、いっぱいあった土や鉢を、全部処分したあとに、スーパーのサービスでいただいた、白いミニバラです。
 そこは優待セールの日に買い物をすると、とりどりのお花の中から、好きなものを一鉢選ばせてくれます。
 重い荷物を持って帰って疲れていても、ちっちやな鉢植えがとても和ませてくれました。
 手入れらしいこともしませんでしたが、綺麗な新芽がでてきています。もう少し暖かくなったら、いい鉢に入れ替えましょう。

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February 11, 2005

「一輪ほどのあたたかさ」です。

 連休初日は、冷たい風が吹いて、曇り空です。050211_192241 
  もう少し寒い日が続きそうです。ホットミルクにちょっと入れると、おいしいかなと思ってコーヒーリキュールを買いました。サイトに、このリキュールを入れたブラウニーの作り方が、のっているので作ってみようかと思います。
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 いっしょに買ったブバリアです。花はなんとなく白いものが好きです。
 花が少なくなっているので、見切り品になっていました。
 つぼみがついているので、まだまだ咲いてくれそうです。

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February 10, 2005

ひとり言です。

 こんなのをのせたら、著作権の問題で叱られるかも知れませんけど、NHKの「みんなのうた」のかなり前の放送で、好きだった曲の歌詞を見つけました。タイトルは「しあわせのうた」で榊原郁恵さんが歌ってらっしゃいました。

東に住む人は しあわせ 生まれたばかりの 太陽を 一番先に 見つけることが 出来るから

北に住む人は しあわせ 春を迎える よろこびを 誰より強く 感じることが 出来るから

南に住む人は しあわせ いつでも花の 首かざり 愛する人に 捧げることが 出来るから

西に住む人は しあわせ いつも終わりに 太陽を 明日(あした)の空へ 見送ることが 出来るから

生きていることは しあわせ 悲しいときも あるけれど 未来をいつも 夢みることが 出来るから

 京都はどれにあてはまるんでしょうね・・・。それにしても、いい番組もいっぱいありますから、みんなの気持ちにこたえてくださいね。なんてぶつぶつ言っても届きませんね(笑)。

追記:「切手のないおくりもの」も好きです。
     知り合えたあなたに この歌をとどけよう・・・

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February 09, 2005

春はもうすぐ♪

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 雲間草を買いました。こんな鉢植えで売っているものは改良種でしょうけど、もとは高山植物なんですね。
 花言葉は「活力」。元気が出そうです(笑)。

 以前は、山歩きをすることもありましたけど、行く機会もないので、すっかりご無沙汰です。
 京都は、三方山に囲まれていますから、市街地から半日で軽く登れる所もあります。愛宕神社のある愛宕山は高さも924mですし、お年よりが登られている姿をよく目にします。
 ただし参道は急坂で、決して楽ではありません。今頃だともちろん寒いので、あなどれないとは思います。もう少し暖かくなったら、行ってみたいと思います。
 おかげさまで、風邪も早く治って良かったです。

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February 08, 2005

この木、何の木。

 何だか重いことを書いて、自分でも余計に沈みそうなので、ちょっと晴れやかな気持ちになれる一冊を。
 この本は北海道で生まれ育った友達が教えてくれました。
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「はるにれ」写真 姉崎一馬 福音館書店

 何も言葉はありません。1979年1月発行の「こどものとも」から1981年に日本傑作絵本シリーズとして出されたものです。この本もたくさんの方が、持ってらっしゃるだろうなと思います。

 移ろう季節の中で、一本の木を撮り続けられています。

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うつつをぬかしてはいけません。

 家にあったレンタルビデオ店の包みをあけると、華氏911が借りてありました。レンタル開始の頃に、私も何回かお店に行きましたが、全部レンタル中でした。
 異論反論があったとしても、多くの人がこの映画を支持し、この映画に映し出されている、犠牲になった方の流された血が、現実であることを多くの人が理解しています。
 ムーア氏の本は読んだことがありましたし、イラクで起きている事も、たとえわずかでも、いろいろな形で目にしていたはずなのに、くり返される惨劇を、あらためて見るのは苦しく感じました。 
 
 今の気持ちを無力感とだけは、感じたくはありません。

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February 07, 2005

がんばらなくちゃ♪

 結局、昨日も風邪が今ひとつ改善せず、家にこもっていました。
冷蔵庫を開けて、何が残っているかなー・・・と考えることは、食べることばかり。
 またまた晩ご飯の煮物を炊きながら、お手軽ケーキです。
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今度はすりゴマを入れてみました。 
バター100g、砂糖100g、卵3個、すりごま50g、小麦粉100gを180℃で焼きました。

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すみません。真っ黒で何かわかりませんね(笑)。 黒い雑穀は体にいいのはわかっていても、量をうまくとれなかったのですが、これならたっぷりたべられそうです。
 身体にいいことを実践されている方のblogを、あちらこちらで見させていただいて、何かできそうなことをしてみようと思う日々です。

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February 06, 2005

ちょっとこだわりです。

 買い物に行きました。まず、昨日から、なんとなく食べたかった
「麩まんじゅう(生麩に、こし餡が入っています)」を買いました。
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 塩漬けの桜の葉で包まれています(普段は笹の葉です)。写真では、わかりませんが、生麩の色もかわいい桜色です。桜の葉の塩気が餡の甘さにちょうどいい感じでした。
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 それと、今の季節においしいお酒を一本買いました。日本酒ですが発泡酒で、口当たりがいいです。
 人にあげるときは「日本酒のシャンパン」とよく言ってました。今、サイトをのぞいてみたら、同じ表現がしてありました。夏でも手には入りますが、おいしいのは新酒の季節です。

 晩御飯は、普通のオカズ(親子とじ、エノキと麩のお味噌汁、昨日のオデン)ですが、いっしょに、またケーキを焼きました。
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 前に一度紹介しましたごま油です。写真でおわかりかと思いますが、濃い色をしています。フタを開けただけで、とてもいい香りがします。

 ゴマ油100g、砂糖100g、卵3個、粉100gを、順番に混ぜ合わせて180℃で焼きました。焼いている間、部屋中ゴマの香りがします。
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 ちょっとしつこくなるかな、と思いましたが、意外なほど軽い焼き上がりで、しっとりしています。
 ケーキはバターで作るもの、と思っていたムスメは、ちょっと驚きだったみたいです。
 特別、珍しいものではありませんが、ちょっとおいしいものの、ご紹介でした。これだけ食べたら風邪も治りますね(笑)。
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 そうそう、風邪薬よりこっちがいいかな、ともう一つ買ったのがこれです。柚子茶は買ったことがありましたが、「かりん」は初めてです。のどに良さそうです。
  
麩まんじゅう
日本酒
(麩の目先の変わったお料理が紹介されています)
ごま油

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February 05, 2005

「わらいかわせみにはなすなよ」です。

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 本格的に風邪です。 
 「きりんのね。きりんのね。お~ばさんがね~。お首にシップをしてたとさー♪」です。
 買い物に出られなかったので、夕べはあり合わせで作ったオデンと、焼きうどん、その他、残り物の晩御飯です。みんな帰りが遅かったので、待ってる間に写真も撮れました。

 焼きうどんは、具をいれずに、ゴマ油で炒めて、メンツユをさっとまわし入れ、味付けします。最後に、タカノツメの種を取って、細切りにしたものを散らして、さっと炒めます。お酒のあとに良さそうな味です。簡単ですから、お試しください。うちのみんなは、やみつきです(笑)。
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 写真がもっと綺麗に取れるといいのですけど、大好きなユリカモメ(?)のお箸置きです。


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 オデンを炊きながら、朝ゴハンのパン代わりに、バナナケーキを焼きました。
 砂糖100g、バター100g、、バナナ2本、卵3個、粉100gを順番にハンドミキサーで混ぜて、焼くだけのものです。
 子どもらが小さいころ、よく焼いていたので、これがうちのおふくろの味だそうです。もっと凝ったものも作った(言い訳・笑)と思いますが、そうらしいです。

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February 04, 2005

自給自足?です。

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 以前、布地を見ていたときに、この生地5メートル買って、パジャマを作るんやったら、買ったほうが安いなー・・・と話しておられました。普段に着るものなんかは、洋服も本当に安くなりました。
 ビーズで小物を作っていると、100円ショップに売ってるよー、と言う人もいます。本当になんでも、安く売っているのでびっくりします。
 そうそう、キルトもよくテレビショッピングで、二枚で○○円で売ってます。でも、いいです。楽しければ(笑)。
 

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February 03, 2005

もうひとつ、アメリカです。

 寝込むほどではありませんが、すっかり風邪をひいてしまいました。 こんな日にあわせたかのように、アマゾンで、初めて買った絵本が届きました。
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「しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる」
マイラ・カルマン[作]矢野顕子[訳]
リトル・ドッグ・プレス
原題は「FIREBOAT」です。 
 1931年生まれの消防艇ハーヴィは、老朽化のため廃船が決まりましたが、人々か゛お金を出し合い買い取り、そして修理されます。でも、もう消防の仕事はすることはないと思われていました。

 2001年9月11日の朝「とんでもなくおそろしいこと」が起きます。消火栓はがれきの下です。かけつけた消防車も水がつかえません。
 ハーヴイに緊急指令が入ります。
 「4日4晩、ハーヴィはずっと水をくみ上げつづけた。
         人々は 交代で休んだ。
  いろんな人たちが いろんなものを持ってきてくれた。
  船の燃料とか セーターとか手袋とか ピッツァとか
      サンドイッチとか コーヒーとかを。
       みんないっしょにはたらいた。
        みんな いっしょに泣いた。
     火がおさまるまで ずっとそうだった。」 
 見開きの数ページに、ツインタワービルの崩壊と、その惨状が描かれます。 
 最後のページは、もとの明るい色調の絵の中で、ハーヴィが「いつものハッピーな消防艇」にもどり「元気で勇敢なきみの友達」と称えられます。

 この絵本を読んだアメリカの子どもたちは、何を感じ取るのでしょう。
 多くの人が、一つの悲しみに気持をいっしょにして働いたこと、それともニューヨークが「攻撃」されたという事実。「ヒーロー」の言葉に私がこだわりすぎているのかな、と思いながらも複雑な気持です。

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February 02, 2005

まるで伝言板です。

050202_122728 ビスケさーん。これです。作りかけで忘れていたのを。おかげで思い出しました。裏もついてるし、あと何かに仕立てるだけです。ピアノのカバーには小さいし、タペストリーぐらいかな、と思ってました。
050202_123441 アップで見ると、まだシツケがついてるのがわかります(笑)。
 夏に作っていたので、ひざの上が暑くて放棄したんです。
 パッチワークは、編み物といっしょで、ちょっと持ってあるいてチクチクできるから、暇のあるときにできますよ♪寒いことですから、頑張って作ってしまいます。
 

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「ゆきやこんこ」です。

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 すっかり外は雪景色です。夜が更けてから降り出したらしく、全然気がつかない間に積もっていました。
 外は新雪、歩くとフカフカです。
 喜んでいる場合じゃありません。晴れ間は見えていますが、道路の雪がとけなさそうです。あまり雪になれていないので、なんの支度もありません。

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February 01, 2005

これもアメリカです。

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 「はらぺこあおむし」(偕成社)でおなじみの
エリック・カールさんの2002年の絵本です。
「"Slowly,Slowly,Slowly,"said the Sloth」PhilomelBooks
 翻訳されたものが「ゆっくりがいっぱい!」と言うタイトルで偕成社からでているようですが、こちらが店頭に出ていましたので。

 英語のわからない子供でも、読んであげれば、とても喜ぶだろうな、と思います。子供らが小さいころ、こういう繰り返す言葉の入った絵本は、特に好きでした。絵もとても鮮やかな色使いで、大好きな動物がいっぱい登場します。

 通りがかる動物が、かわるがわる質問します。「どうしてそんなにゆっくりなの?」「どうしてそんなになまけているの?」ナマケモノは、ゆっくり、ゆっくり長い時間をかけて答えます。
  「”That's just how I am.
   I like to do things
      slowly,
         slowly,
            slowly."」
 今、子供らが幼稚園くらいなら、行き帰りに「すろーりぃ、すろーりぃ・・・」と言いながら歩いて、毎日遅刻して怒られそうです(笑)。

 どうして洋書はこんなに高いの?です。$16.99USAが2720円(税別)です($_$)。

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